麥楷亞洲東京に日本オフィスを開設
アジア企業の米国上場を支援するSEC・PCAOB準拠監査を専門とする独立系会計事務所麥楷亞洲(Marcum Asia CPAs LLP)は、東京・千代田区大手町の東京サンケイビル27階に日本オフィスを正式開設いたしました。
新オフィスは、日本企業、金融機関、アドバイザーが米国資本市場へアクセスするための戦略拠点として機能し、IPO、SPAC/De-SPAC、SEC報告対応など幅広いサービスを提供します。
日本業務統括責任者劉戎は次のように述べています。「日本は世界有数のイノベーション拠点です。東京オフィスの開設により、麥楷亞洲は日本企業と米国公開市場を結ぶ体制を一層強化します。」
今回の拠点開設は、2024年に25件のIPOの監査報告書を発行し、米国におけるアジア企業のSEC監査件数で第1位を達成した実績をさらに発展させるものです。麥楷亞洲はDFK International およびLEA Global に加盟しており、クライアントはグローバルネットワークを活用して国際展開を推進できます。
麥楷亞洲日本オフィス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7-2 東京サンケイビル27階